野鳥撮影している人が夏場は何を被写体にするべきか考える

皆様、こんにちは。カイツブリンです。

野鳥撮影の旬は、冬です。白鳥などの冬鳥が北に帰ってしまい寂しい限りです。桜が咲いている期間は、桜とメジロなど野鳥と一緒に撮影を楽しめましたが、既に桜も散ってしまいました。

家の近くの千鹿頭池にも行ってきましたが、鴨が数羽いただけで撮影を楽しめる状態ではなかったです。

 

 

夏に向けて木々が緑の葉を茂らせ、木に留まった鳥が葉の陰に隠れてしまいこれからの季節は野鳥を撮影するのは難しい季節になります。

カイツブリン
そんな僕が暑くなる夏場に何を被写体にすれば楽しめるか考えるよ

 

 

池などで野鳥を撮影する

これからの季節は、鴨やカイツブリの雛が生まれる時期になります。どの動物でもそうですが、赤ちゃんを撮影するのは癒されます。

昨年は、鴨とカイツブリの雛が仲良く遊んでいるところを撮影できました。僕は、撮影できませんでしたがカイツブリの子育ての様子が撮影できたそうです。

カイツブリン
カイツブリが雛を乗せて泳いでいるところを今年は撮影したいです。
もう一つの被写体は、かわせみです。僕のよく行く千鹿頭池には、かわせみが来ます。5回に一回ぐらいしか姿を見かける事はできませんが、撮影出来た時は、テンションが上がります。

まとめ

これからの季節は、鴨などの雛とカワセミ狙いで撮影するのがオススメです。

高原に行って花に留まっている野鳥を撮る

長野県は、高原が多いです。6月から7月ぐらいにかけてレンゲツツジに留まるノビタキなどが撮影できます。オススメは、松本市から上田市、長和町にまたがる美ヶ原高原と茅野市、諏訪市、下諏訪町、長和町にまたがる霧ヶ峰高原です。

標高1,000mを越える高原なので、暑さを避けるのにもいいと思います。特に美ヶ原高原は、美術館や牧場があり牛に留まっている野鳥も撮る事ができます。

僕は、紅葉の季節に行った事がありますが、初夏から夏の時期は行った事がないので今年はレンゲツツジに留まる野鳥を撮影したいと思っています。

 

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花を撮影する

 

今までそんなに興味がありませんでしたが、今年は花も撮影したいと思います。ただ、花だけを撮るのではなく蜜を吸う蝶とか蜜蜂を絡めて撮影したいです。

今月号のデジタルカメラマガジンで「花のある絶景」というテーマで特集が組まれていますが、その記事を読んでいると花と風景の組み合わせも面白そうだなと感じています。

長野県の撮影地も何ヵ所か載っていたので、行ってみたいです。

夏を代表する花と言えばひまわりですよね。夏の青空と一緒にひまわり畑を撮るのもいいですね。

 

カイツブリン
今、松本市で信州花フェスタが開催されているよ。ぜひ、松本市に遊びに来てほしいなぁ・・・

 

まとめ

花の撮影は、色々なアプローチで撮影できそうなので面白そうです。
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花 火

 

花火は夏の風物詩ですね。長野県でもこれからの時期は、いろんな場所で花火大会があります。一番有名なのが、お盆の時期にある「諏訪湖祭湖上花火大会」です。今年は、8月15日(木)の開催です。約40,000発が打ち上がる花火は圧巻です。ただ、人が多いので三脚を立てての撮影は、難しいかもしれません。

カイツブリン
一眼レフを始める前に一度だけ行った事があるけど、身動きができないほどの人だったよ。
規模の小さい花火大会は数多くあるので、そこを狙うのがいいかもしれません。花火の撮影は、リモートケーブルが必要だったり、バブルモードでの撮影が基本となり少しコツが必要です。花火が大きく綺麗に開いた写真が撮れたら最高の夏の思い出になると思います。

まとめ

花火の撮影は難しいですが綺麗な写真が撮れた時は、最高の気分になります。機会があればチャレンジしたいです。

まとめ

 

  1. 近所の池で鴨やカイツブリの雛を撮影する
  2. 近所の池でカワセミを狙う
  3. 高原に行ってレンゲツツジと野鳥を撮影する
  4. 花を撮影する
  5. 花火を撮影する
他に海と書きたかったのですが、長野県は海なし県なので書くのをやめました。長野県に白鳥が飛来するのが、10月下旬なのでそれまで上記の被写体を撮影して一眼レフライフを楽しみたいと思います。
これからの時期の被写体に迷っている方の参考になれば嬉しいです。

 

 

この記事を書いた人
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カイツブリン
長野県松本市在住です。長野県の中信地方で野鳥撮影を中心に一眼レフカメラを趣味として楽しんでいます。
長野県の色々な情報を発信していきたいと思います。
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